「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 」を読んでみた!レビューと学んだこと、口コミ情報まとめ@SNSを使ったダン・ケネディ流集客術

ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 レビュー 口コミ

この本をオススメできる人

  • マーケティング全般を学び、その中でソーシャルメディアを使った集客を成功させ、収益につなげたい
  • ブログ戦略を学びたい
  • フェイスブックなどのSNSでどうやってA/Bテストをしているのか知りたい

 

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「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 」個人的な総合評価

読みやすさ :★ 
役立ち度  :★ 
実行しやすさ:

 

世界No.1の億万長者メーカーと呼ばれ、クライアントを成果至上主義のコンサルティングやアドバイスで目に見える利益を可能にしてきたダン・ケネディさん。

そして、そのその辛口ダンさんお墨付きのソーシャルメディアのガイド、キム・ウォルシュ・フィリップスさんが共に書いたソーシャルメディアマーケティングの本です。(その他、数人の寄稿もあり)

全部で397ページあります。

 

ダンさんは他に書いた本を何冊か読みましたが、ソーシャルメディアが嫌いなんだろうなぁと思っていました。(本書でも「本音を言えば、ソーシャルメディアなど無視してしまえと言いたいところだ」って書いてるし)

・・・が、調べてみると、ダンさン自身もソーシャルメディアを使った投資に対して3倍の利益を上げ続けているようです。

やっぱりすごいですね、ダンさん。

 

そのダンさんは、ソーシャルメディアの利用者の99%は間違った使い方をしていると断言しています。では、どうすればソーシャルメディアを使って、売上に変えることができるのか?

 

そんなことが書かれた本です。

あ、でも。

ブランディングについても触れられていますし、USP(強み)についても書かれています。

さらに、googleから高評価を得て検索上位に上げてもらうにはどうすればいいかといったことも書かれていました。

ソーシャルメディアに関わらずマーケティング全般のやり方が書かれていますので、勉強になると思います。(少なくても私は勉強になりました)

 

読みやすさ

章ごとにまとめがあって読みやすいですね。文章自体も、ダンさんが書いたものはダンさんらしい小気味良い感じですし。
言い回しも難しくないので、読みやすいと思います。

 

役立ち度

フェイスブック戦略だけでなくマーケティングやブログ戦略も書かれていたので、私は思っていた以上に学びが多かったです。(フェイスブックだけの戦略なら役立ち度もっと低かったと思います)

ただ、リンクトインというソーシャルメディアについての戦略は日本ではあまり馴染みないので、その部分は必要ないかなと思いました。

 

実行しやすさ

ブログ戦略もそのまま使えるし、フェイスブックなどのソーシャルメディアを使った実際のA/Bテストとその結果なども具体的に載っていたので、それに倣えば実行しやすいと思います。

ただ、私にとってはフェイスブック広告を使う予定はないので☆-1で。あとは実行力の問題ですかね。

 

「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 」で学んだこと

SNSマーケティングで重要なのは、とにかく「売る」こと!

「無料で有益な情報を提供するかわりに、メルアドを教えてもらう」もしくは「ネットだけの特別割引or先行販売」が成果を得やすいオファー。

時間の制限を設けるとなお良し。見ている人にどう行動してもらいたいか(「クリックしてください」など)はしっかり記載しておくようにしましょう。

また、オファーの際は、成果や効果を測定できるようにオプション設定、ツールを導入しておくことを忘れずに。

 

私たちはついSNSでブランド戦略を取ってしまいがちですが、「ブランド戦略」は「セールス」の次だという認識を忘れずにいましょう。

ついつい「いいね」やフォロワーの数を見てしまいがちですよね。どうやったら増やせるんだろう、とか。でも、それは「売る」という目的とずれてることに気づかされた内容でした。

 

ブランド戦略を取るのであれば、ターゲットを明確にすること。市場は小さい方がよりメッセージが伝わりやすくなります。そして、どんな人たちに向けて商品サービスを届け、どのように知ってもらいたいか、どのように印象を残したいかを決めましょう。

 

アフィリエイトであれば、作るサイトごとに、

「このサイトのターゲットは誰か?」

「そのターゲットなら、この商品のどんなところがいいと思うか、ダメだと思うか」

「そのターゲットは、どんな言葉に共感し、心に刺さるのか」

「そのターゲットはどこにいるのか?どうやったら自分のサイトに来てくれるのか?」

を考えれば、おのずと的を射た作業が効率的に進められそうです。なかなか頭を使う作業ですね。

 

そして、ほかの人の話題をシェアするより、自分の言葉を発信するようにしましょう。

業界の動向や新しいネタであればシェアは有用ですが、その際は自分のコメントをつけることを忘れずに。シェアする理由を示せばファンを増やすことにつながり、答えてくれたりシェアしてくれる可能性も高くなります。

 

 

無料コンテンツも手を抜かない!

無料でも、どこまでターゲットのことを思ってコンテンツを作れるかが鍵ですね。でも、「あまり時間はかけすぎないように」と本書では書かれていました。

そしてやっぱり、USP推しは大切ということを改めて実感。でも、自分の商品のことばっかり紹介するとうんざりするんで要注意です。基本は、読んでくれている人の「知りたいこと」「役立つこと」が良いということですね。

 

 

ブログでの情報発信はとても有用!

ブログにコメントや質問を書いてもらうように誘導しましょう。読んでくれている人とのやり取りができれば、求めていることもわかり、コンテンツ作りに生かすことができます。

クリックスルー率がアップしてgoogleさんの評価も上がれば検索上位にもなれるので、一石二鳥以上の効果が見込めます。

 

さらに、まとまったブログ投稿があれば、それをもとに少し修正を入れてまえがきとあとがきを加えれば電子書籍ができます。

「電子書籍を作るのを難しく考えすぎないように」とのことですが、やっぱり初めてだとどうも手が出しにくいですよね。でも、出版社で出す本とは違って、amazonでも個人で楽に電子書籍を作ることができる時代になりましたし、チャレンジするのも一つの方法かもしれません。

まずは無料で試しに作ってみて、「あ、これはいける」と思ったら、新たに販売用の書籍も作ると・・・思わぬ収入が入るかも。

 

最後に、グサリときたのは・・・

「何の成果ももたらさないことは、絶対にしない。いかに頑張って働くかではなく、いかに賢く働くかが重要。」

 

耳が痛い。
ただただ、耳が痛い。。。

 

 

その他、

  • ブランドのあるべき姿5つの基本
  • USPを明確化する方法
  • SNSで何を発信すればいいかわからない時に使えるネタ
  • メルアドを得るためにお客さんに提供する無料コンテンツの具体的アイデア
  • 「いいね」をお金に変える方法
  • 効果のある「PS.(追伸)」の使い方
  • 販売を目的としたコンテンツに書ける時間の割合
  • SNSを使った具体的なテスト方法

 
などが書かれています。
SNSマーケティングに特化した本ではありますが、マーケティングの本質や考え方も学ぶことができますし、事例もたくさんあるので、一読すれば何かのアイデアを得られるのではないでしょうか。

 

 

「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 」その他の口コミ

 

●いい内容でした
とても楽しい内容で参考になりました。翻訳の感じがちょっと微妙だったので☆4つとします。読んで損はないかと思います。

 

・・・すみません、amazonでの口コミコメント、これしかありませんでした^^;

 

 

「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 」目次、著者

目次

Introdaction
ソーシャルメディア考~流行に流されず、真の影響力を発揮するために~
Part1 ソーシャルメディアは武器になるか
Capter1 「いいね!」よりお金 ~ダイレクトレスポンス・マーケティングとは相容れないメディア~
・利益の出ない領域でいかに利益を見出すか
・人生を変えた本~追い詰められた私の人生が一変した日
Capter2 原則に返る ~ソーシャルメディアを特別扱いする必要なし~
・メディアはマーケティングではない
・壁を打ち破る瞬間
Part2 マーケティングにソーシャルメディアを活用する
Capter3 ビジネスの基本原則 ~ダイレクトマーケティングのルールを適用すべし~
・ダイレクトマーケティングの6つのルール
・独自の販売計画策定の重要性
Capter4 有名の力 ~自分の名前を専門家として広めよう~
・グーグル検索による最もパワフルなマーケティング戦術
・フェイスブックを活用して有名人としての地位を確立する方法
Capter5 ターゲットは誰か ~あなたにとって最良の顧客がいる市場~
・ニッチ・マーケティングこそ狙い目
・ターゲット顧客を引き寄せる存在になる
・もっとも利益をもたらしている顧客に焦点を絞る
・あなたの最良の顧客を突き止めたら、詳しくリサーチする
Capter6 リード・マグネット ~ターゲット市場で効率的に売り上げを伸ばす~
・効果的なリード・マグネットの素早い作成
・あなたのターゲット市場を見極める
Capter7 仲間を作る ~お金を払って「いいね!」を獲得する意味はあるか~
・フェイスブックに効果的な広告を設定する方法
・ローカル検索をはじめ、グーグルでできることを追求する
・金を払って「いいね!」を獲得することがいかにビジネスを成功に導くか(と、そのショッキングな事実)
Part3 もっとソーシャルメディアの力を引き出す
Capter8 他の選択肢 ~フェイスブック以外のソーシャルメディアの可能性~
・リンクトインはマーケティングに使えるか
・気をそらすだけのおもちゃはいらない。投じた費用や時間に対して最も高い利益をもたらしてくれるものが欲しいのだ
Capter9 Eメール・マーケティング ~ビジネスを台無しにしないメール戦略~
・知られざるEメールの活用法:GKICマイク・ストドーラへのインタビュー
・メール・マーケティングを実践するなら、ディズニーのVIP待遇から学ぶべし
・Eメール大作戦:なぜオバマは大統領選で多額の資金集めに成功できたのか
Capter10 収益化につなげる ~見込み客を育てるセールスファネルの構築~
・メールを登録しない見込み客を、フェイスブックを介していかに育てるか
・エンゲージメント:見込み客を育成し、販売へ向かわせる
Part4 ソーシャルメディアで成果を上げるテクニック
Capter11 結果を出すコンテンツ ~わずかな違いが大きな差を生む~
・効果的なコンテンツを作成するために基本:アハバ・レイブタッグへのインタビュー
・ミクロ・コミットメント戦略がソーシャルメディアのマーケティングで重要な理由
Capter12 紙は死んだのか ~ネットを介さないメディアの価値を再発見する~
・フォローアップを怠る愚か者にはツケが回ってくる
・見込み客を販売に向けて育成し、ニュースレターを通じて顧客を維持する
Capter13 売る技術 ~販売員の高給・薄給を分けるもの~
・断固として行動を呼びかけよ
・売ることが大事
・アンロック・ザ・ゲームで信頼関係を構築する
・あなたのビジネスの埋蔵金のありか
・セールスファネルから「思いのままの収益」を上げる
Capter14 テストと最適化 ~見込み客を購入に導く戦略の精度を上げる~
・ランディング・ページの最適化:ティム・アッシュへのインタビュー
・1にテスト、2にテスト:マーケティング費用を無駄にしない最良の方法
・勝利するために、テストをする
・クリックがビジネスにつながらない理由
Part5 マーケティングの勝者になる
Capter15 キャンペーンのススメ ~結果主導型の高投資利益率を生み出すために~
・コンテスト勝者を材料に大改革を試みる
Capter16 象を食べる ~あなたのビジネスと人生に変化をもたらすとき~
・より多くの人々に到達するために
・トレンディングによる問題

 

 

著者

●ダン・ケネディ
全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。

講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。

マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になったテレビCMで有名なプロ○クティブ)

彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。

現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。

コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。

 

●キム・ウォルシュ・フィリップス
受賞歴のある講演家、作家、戦略家。
また、ソーシャルメディアを活用したダイレクトレスポンス・マーケティング会社、エリート・デジタル・グループのCEOでもある。
コンピュータおたくでもあり、靴を偏愛し、意識向上キャンペーンを毛嫌いし、投資利益率に焦点を絞ったマーケティングに取りつかれている。
ダン・ケネディやリッチ・シェフレンといった優れたダイレクトレスポンスのマーケターたち、そしてハーレーダビットソン、ヒルトンホテルなどの大手のブランドと仕事をし、収益アップを実現している。

また、『Awareness Campaigns Are Stupidand Other Secretsto Stop Beingan Advertising Victimand Start Monetizing Your Marketing(仮邦題:認知度アップキャンペーンなんて所詮お遊び:これ以上広告業者にむしり取られないようにし、マーケティングを確実に利益に結びつける秘密)』の著者でもある。

 

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