SEO対策用ライティング本「これからのSEO Webライティング本格講座」で学んだことアウトプット

アフィリエイターやブロガーさん、はたまたWebマーケティング、ライティングを生業にしている皆さんが知っておくべきこと、実践すべきこと。

それは、「SEO対策」です。

昔は文章ぐちゃぐちゃでも、キーワードをたくさん盛り込んでいればグーグルさんに評価され、上位表示されていました。

ですが今は、その当時よりもグーグルさんが賢くなり、キーワードを盛り込むぐらいじゃ上位表示されません。

皆さんもきっとご存知の通り、訪問者さんの検索意図を満たすライティング、コンテンツ作成が重視されています。

 

じゃあ、今後は…?

 

今回読んだSEO対策用ライティング本では、「グーグルさんにも、訪問者さんにも評価される、両方を取れるライティング」を目指すよう書かれていました。

具体的にはどうすればいいのかというところが具体的に書かれてある「最新のGoogle対策!これからのSEO Webライティング本格講座」という本で学んだ概要をざっくりアウトプットしていきたいと思います。

 

アフィリエイター・ブロガー中級者以上の方は「知ってる」と思うことの方が多いかもしれませんが、上位表示ができていないのであれば再確認のための一冊として読み、実践すると結果につながるかもしれません。

一方、初心者の方は記事を作るにあたって目からうろこのかなり勉強になる一冊だと思いますよ^^

 

グーグルさんにも訪問者さんにも評価されるコンテンツの作り方

 

無料関連キーワード取得ツールで、これから上位をとりたいキーワードを入力し、実際に検索されている2語、3語のキーワードを知る
ex.オーガニック コスメ

②これから記事を書いていこうと思うキーワードをピックアップし、さらに入力していく
ex.オーガニック コスメ UVで行こう!→オーガニックコスメ UV下地、オーガニックコスメ UVパウダー、オーガニックコスメ UVケア

③出てきたキーワードをh2タグに入れて記事を作成していく

 

訪問者さんが欲しい情報、解決したいことは何かを常に念頭に置きながら答えを書く

例えば、「オーガニックコスメ UV」と検索する人は何に悩んでいるのか考えてみます。

他にもいろいろあると思いますが、「オーガニックコスメでUV対策ができる商品を探している」という一つの答えが出てくると思います。

…が、それだけでは足りません。

「なぜオーガニックコスメでUVケア商品を探しているのか」を考える必要があります。

敏感肌でお肌が弱いのでオーガニックでお肌に優しいUVケア商品を探している。

小さな子どもがいて、顔をペタペタ触ってくる上、その手を自分で舐めたりすることを考えるとケミカルなものは心配。

赤ちゃんや子どもでも使えるUVケア商品を知りたい。

などなど…「オーガニックコスメ UV」で検索している人の本質的な意図が見えてきますね。

それぞれの本質的意図に沿ったコンテンツを1記事1テーマにして作るといいというわけです。

また、似ている言葉や関連する言葉も入れていくと、共起語が増えるので上位表示しやすくなるといわれています。

連想類語辞典のサイトやFind Wordのような共起語検索ツールなどを使って記事のテーマになるものやキーワードを拾っていきましょう。

いくら狙っているキーワードでも、過剰に文章に組み込みすぎるとペナルティという恐ろしいことになりかねませんからね。。。

「似たようなキーワードは多いけど、どれをメインにすればいい?」というときは、キーワードプランナーで月間検索ボリュームや入札単価が高いものを選ぶと◎です。

 

訪問者さんの検索意図に対する答えはファーストビューで書いておこう

物語には起承転結という流れが一般的ですが、ネット記事は違います。

「いかに早く答えを伝えるか」です。

クリックして次に写る画面、もしくは1スクロールぐらいでパパッと答えが書いてある状態が一番望ましいですね。

実際、一般ユーザーである夫がよくぼやいています。「ほしい答えがどこにあるかわからん。ずっと下にあって読むのが面倒くさくなる」と。

誘導の中で「教育コンテンツ」というものも購入したくなる流れの中では大切かもしれませんが、読むのが面倒で早く答えがしりたい訪問者さんたちのために、すぐに検索意図に合った答えの場所までショートカット(ジャンプ)できるボタンや内部リンクを張っておく方が親切ですよ。

 

SEO対策にも効果的で効率的でもある記事作成方法

  1. 暫定でタイトルと記事の要約(ディスクリプション)を書いておく
  2. 中身(コンテンツ)を書く
  3. タイトルと記事の要約、コンテンツに食い違いや過不足がないかチェックする
  4. ③をもとにしてタイトルやディスクリプションを修正する

この順番で記事作成をしていくと、「タイトルと中身が違う」という初歩的だけどよくあるミスを防ぐことができます。

 

あと、個人的にリライトするときにもっと意識しようと思ったのが「タグを正しく使う」ということでした。

「strongタグを使いすぎると×で、本当に強調したいところだけ!太字にするときはbタグで」「ちゃんと見出しの順番はh2h3h4入れ子になるように使う」といったところは普段から意識できていましたが、例えばリストタグなどは面倒くさくて・(ドット)や●で済ませていました。

あと、段落を表すpタグなども余裕があったら入れていきたいですね。ブログの設定的に、改行しても何も入らない状態なので。

 

グーグルさんに正しく文章の構造を伝えるためにも、面倒がらずにタグの整理はしていきたいなと思った所存です。

 

SEO対策webライティングを読んで今ある記事をブラッシュアップしよう!

こちらの記事ではざっくり概要を書きましたが、本書には事細かに「SEO対策として効果的な文章の書き方や構成の作り方」が書かれていました。

こんなにたくさんのこと考えながら、そして実践しながらライティングするのかと改めて身が引き締まる思いになりましたね~。

グーグルさんのロボットって、思っている以上にしっかりタグとか文字とか書いてあげないとうまく伝わらないのかも。

 

この本を読むと、過去記事のリライトしたくなる病が発動します。

全て実践しようとすると1記事かなり時間がかかりそうですね(;´∀`)

「この記事はガッツリマネタイズしたい!!!」というところから順番にタグやタイトルの見直し、記事構成をチェックしていきたいと思います。

 

毎日の家事育児とコンビニバイトを頑張りつつ、新規記事作成とリライトを同時進行するのはなかなか過酷ではありますが、「できない」じゃなくて「どうやったらできるのか」を考えて取り組みます。

私と同様に、「なかなか思ったキーワードで上位表示できないなぁ」というあなたはぜひ読んでみてください。

何かいいアイデアやアドバイスがもらえるかもしれませんよ^^

 

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