DaiGoさんの「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」読破!感想や内容、学んだことまとめ

この本をオススメできる人

  • 健康状態を整え、総合的にパフォーマンスをアップさせたい
  • 効率的なダイエット方法を知って実践したい
  • DaiGoさんの健康に関する動画の総まとめ本として一冊手元に置いておきたい

 

 

 

1.「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」の内容や個人的な感想

メンタリストDaiGoさん「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」は、youtubeや有料のニコニコ動画放送で特に反響の大きかった健康に関する情報が一冊にギュっとまとめられた本です。

第1章「『朝』の過ごし方で1日が決まる」
第2章「ストレスも味方につける『昼』の過ごし方」
第3章「『夜』のしっかりメンテナンス法」
第4章「『週末』の筋トレ集中講座」
第5章「ダイエットで頭の働きを活発にする」

これらの5章で構成されていて、すぐに実践できるテクニックが満載。

エビデンスのある信頼性の高い情報ばかりで安心ですね。

本書を読んで、主に健康の基本である「食事」と「運動」に関することが多い印象でしたが、やはりこの2つは「パフォーマンスを上げる」ために必須なんだなと再確認しました。

食事と運動の他にも、スキンケアやメンタルを安定させる方法、腸活についての項目もあるので、総合的に身体の状態を良くしたいあなたは読む価値アリです。

「食事や運動」と聞いてピンと来る人もいるかもしれませんが、本書はダイエットに関することも豊富に書かれています。

ある程度身体を絞る方がパフォーマンスも上がるんでしょうね~。

筋トレやダイエットの習慣をつけたい人が知っておくべき「計画倒れの防ぎ方」なども書かれているので、要チェックです。

 

少し話がそれますが、もっと「計画術」について学びたいのであれば、こちらの本の方がより専門的な情報を得られるので、こちらもぜひ。

 

ただ、最初にお伝えした通り、DaiGoさんのYouTube動画やニコニコ有料放送をまとめたものなので、頻繁に動画で情報を得ている人には目新しいものはほぼないといっても過言ではないです。

でも、「あのことについて話してたのってどの動画だったっけ?」と毎回探す手間が省けたり、動画よりも紙媒体ですぐに手に取ってサクッと調べられる方が好みの人は買っておいて損はないと思います。

「DaiGoさんの本って、実際どんなことが書かれているの?」と気になるあなたは、ぜひYouTube動画をチェックしてみてください。
 

たとえばこういう動画ですね↓
 

【腹筋割れて、美肌、頭もよくなる!プチ断食の知られざる効果とは】

 

動画閲覧でもちろん学べるのですが、端的なテクニックのみを知りたい場合は10~30分ぐらいの動画を見るよりスッキリまとめられている本の方が時短になりますし、わかりやすいかなと個人的には思います。

 

2.「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」で学んだこと

それでは、ここから本書を読んで、特に私が実践したいことを3つアウトプットしていきます。

購入の参考になれば幸いです^^

魚最強!オメガ3を効率よくとるには、週に1回以上揚げてない魚を食べるべき

●魚に入っている「オメガ3脂肪酸」を食べることによる効果とは
・焼き魚を週1回以上食べれば食べるほど、脳が大きくなる
  →脳の記憶をつかさどる部分と、認知機能をつかさどる部分が大きくなる
  →脳が委縮しがちな年配の人たちにとても効果がある
  →若い人たちも積極的に食べるべき

・原因不明の頭痛を75%も減らす効果がある

・アンチエイジングにもとても効果がある

●ただし、フライにすると効果がなくなる
 →高温で揚げると、脳の働きを高める成分が失われる
 →使う油にもよるが、基本的に揚げ物は身体を酸化させ、老化を早めることが多いのでおすすめしない

●フィッシュオイルのサプリより、やっぱり地道に「魚」を食べた方がいい
 →市販のオメガ3脂肪酸の入ったサプリはかなり酸化している
 →オイル系で酸化しているものを摂ると、老化の原因になるなどいいことがない
 →栄養は他の栄養素との相互作用で吸収されるので、オメガ3脂肪酸だけでなく、バランスよく摂ることが大事
 →結局様々なビタミンミネラルが含まれている「魚」を食べるのが一番効率がいい
 →魚の中でも、特におすすめなのが「サケ」「サバ」「ニシン」「イワシ」

 

プロテインはダイエットしたいなら特におすすめ

●プロテインはダイエットに効果的
 →食欲を減らすことができる
 →総摂取カロリーが減る
 →運動しなくても、ホエイプロテインを摂るだけでも十分に効果がある

●いつどれだけ摂取するべきか
 →1日の1食目に摂るといい
 →または、運動の前後
 →量は、体重1キログラム当たり2グラムぐらいを目安に(50kgの体重の人で、100g程度のたんぱく質)
 
  

運動は「早歩き」「スクワット」「高強度の運動」を継続的に実践しよう

●ランニングより「早歩き」
 ・ランニングは食欲増進と老化を招く
  →あまりカロリーを消費しない
  →ランニングで消費されるのは脂肪よりも筋肉
  →ストレスホルモンによって食欲が増進される
  →長時間の有酸素運動は、活性酸素が老化を促進
  →ただし、うつ症状改善には効果あり

 ・短時間の有酸素運動は、心肺機能を鍛え、疲れにくい体を作ることができる
  →息が上がるぐらいのウォーキングを20~30分程度がアンチエイジングにもベスト

●スクワットで下半身を鍛えるとお腹周りもスッキリ
 ・スクワットが腹筋に効果的な理由
  →特定の部位だけ脂肪を落とすことはできない
  →腹筋は筋肉量も消費カロリーも多くないので、腹筋するだけでは効果が薄い
  →身体で最も大きい筋肉である大腿四頭筋を鍛えるのが正解

 ・会社など、スクワットが恥ずかしい場合は階段の上り下りでも可
 
 ・スクワットの20~30分ほど前にコーヒーを飲んでおくと、効果が高まる

  →一日3~4杯程度のコーヒーが理想

●高強度の運動はあらゆる悩みを解決する
 ・高強度の運動とは
  →スプリント・インターバル・トレーニング(SIT)やHIIT、バーピー運動などの、息が上がる1回1~4分程度の運動
  →SIT=一定の距離を全速力で駆け抜け、その後スタート時点までと他ジョギングで戻り、決められた回数を繰り返す
  →HIIT=タバタ式トレーニングなど、高強度の運動と短めの休憩を繰り返す(20秒全力で動いて、10秒休むなど)
 
 ・高強度運動の効果とは
  →冷え性の改善
  →集中力アップ
  →忍耐力アップ
  →食欲減退
  →代謝アップ
  →疲れにくくなる
  →虚弱体質の改善
  →アンチエイジング
  →モテ体型になる

 

3.「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」まとめ

健康で高パフォーマンスな身体作りのための実践的・具体的なテクニックが満載の本書。

仕事を頑張りたいときでも、プライベートを充実させたいときでも、「健康」がまず土台になる部分です。

「健康的な身体」が前提としてあり、さらに仕事への集中力や生産性を上げたい場合は、DaiGoさんの論文リサーチ協力者である鈴木祐さんの「ヤバい集中力」という本もかなり参考になるのでおすすめですよ。

【関連記事】鈴木祐さんの「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」読破!感想や内容、学んだことまとめ

 

まずは身体の土台を整えて総合的なパフォーマンスを上げたいというあなたは、ぜひ本書を手に取ってみてくださいね^^

 

 

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