「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」 を読んでみた!レビューと学んだこと、口コミ情報まとめ@効率的に時間を使うための非常識な方法

屁理屈なし社長のための時間の使い方 レビュー 口コミ

この本をオススメできる人

  • 時間管理を徹底したい(無駄な時間を排除したい)
  • 自分の時間の価値を高めたい
  • 生産性を高めて労働時間を減らしたい
  • オーディオ版で効率よく徹底した時間管理について学びたい

 

 

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読みやすさ :★ 
役立ち度  :★ 
実行しやすさ:

 

全237ページ。

容赦しない物言いと行動、徹底した仕事を実践し、大成功を収めているダン・S・ケネディさん自身の時間管理や仕事術に関する本です。

アメリカンな言い回しやユニークな表現方法もあったりしながら、生産的な時間を作るためにはどうすればいいのかがわかりやすく書かれています。

 

読みやすさ

アメリカンな表現は多数ありますが、全体的に話し言葉っぽく書かれているので読みやすいかと思います。

図表はほとんどないですが、要所要所でまとめてくれていたり、コラムがはさんであります。

ざっと項目を流し読んでみて、気になる部分を読むのが時短につながるでしょう。

役立ち度

「なるほど!」と思えるところが結構ありました。

自分の時給を計算したりする方法も、実際にやってみて「今まで通りじゃダメだ」と思いましたしね。改めて気を引き締めないとと思える内容でした。

実行しやすさ

過激なことも時に書いていたりするので、全てをそのまま実行するのは困難だと思います。自分がトップに近い上の立場にいるからこそできることも多数。

「これに関して、今の自分の立ち位置だったらどういう風に活用できるだろう?」というのを考えて落とし込むようにすると、使える部分は増えると思います。

「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」で学んだこと

 

屁理屈なし社長のための時間の使い方 レビュー 口コミ

●自分の希望の時給が、実際の行動に相当するか考えてみる

私自身を例に出してみると・・・

月に100万円ほしいので、休みなく働いたとして一日約35,000円ほど稼ぐ必要があります。

日給35,000円です。

 

実際、育児の合間に取れる作業時間から考えると、それを3~4時間で稼がなくちゃいけない計算になります。

となると、時給1万円ぐらいでしょうか。

 

そして、ふと考えてみるんです。

「作業時間中、時給1万円の生産的な(お金を生み出す)行動ができているのか?」

 

もっと細かく言えば、30分5,000円、15分2,500円です。

 

つい興味本位でネットサーフィンしたり、SNSを何度も確認したりしていましたが、 これを読んでからグッとその時間は減りました。(完璧に無くせていないのがまだ弱いですが)

 

時給1万円なら、 「今のこの時間は30分5,000円、15分2,500円の生産的な活動ができていたのか?」 を気づいたときに振り返るようにしましょう。

(この本が勧めているのは、いつも目につくところに「1時間○○円」と書いておくという方法でした)

 

そうするとですね、私はまだこの段階に行けてないんですが、アフィリに関して言えば、被リンクを送るだとか、お金にならない個別ページを作るとか、そういうのって時間に見合わないんですよね。

 

それらの「時間に見合わない作業、労働」は強制的に排除するか誰かに任せるか、になってくるんです。

アフィリで言うと、外注さんにお願いするというところでしょうか。

 

本当はもっと外注さんを利用しなきゃいけないんですけどね~。ちょっと面倒くさく感じている私の限界突破も今年中に何とかしたいです。

 

時間に関して言えば、貴重な時間を取っていってしまう人、この本で言うところの「タイム・ヴァンパイア」をどうすれば撃退できるかという部分も面白おかしく、でも「なるほど」と思える内容でした。

ただ、私は今現在働いておらず、育児しているだけなので、この可愛い小さなヴァンパイアに時間を吸い取られてもまぁ仕方ないというか、そこは譲ろうと思っています。

「幼いヴァンパイアが眠っている時間を極力無駄にしない」をモットーに日々パソコンをカタカタですね。

 

まぁ、誰かと関わってお仕事をしている人は、全て実施するのはちょっと困難かもしれませんが、取り入れられる部分は積極的に取り入れてみると毎日の過ごし方が変わってくると思います。

 

容赦ない方法もたくさんあるので、この日本の会社スタイルには合わないところもまぁ・・・ありますね。

必要のない会議を何かの用事を作って中座して、そのままトンズラするっていうのは難しいよなぁ・・・とか。

 

でも、電話に出ないっていうのは難しいけど、例えばあとでまとめてかけなおす方が途中でちょこちょこ出て対応するよりも早いかも、とか取り入れやすい方法でやってみるといいかもしれませんね。

 

本書にも書かれていますが、電話や会って話をする前に「15分だけにする」など、前もって時間を決めておくという方法も効果的だと思います。

 

 

●時間を守る
当たり前ですね。

でも、こういった「時間を厳守する」というちょっとしたことの積み重ねで、周りの信頼を獲得していくと本書では書かれていました。(そして、「時間を守らない人は信用できないので一緒に仕事しない」とも)

 

確かにいつも時間にルーズな人っていうのは何かを約束するのって少し気が引けますもんね。待ち合わせも、遅れる前提で早めの時間を伝えたりすることもありますし。

 

待ち合わせや仕事に遅れないというようなある意味「当たり前」のようなものだけでなく、スピーチだったりプレゼンだったり、割り当てられた(予定していた)時間をオーバーすることも、著者にとってはたまらなくイライラさせられるものなんだそうです。

 

でも、おそらく私たち日本人は時間厳守のお国柄なので欧米人に比べると守らない人の方が少数派だと思いますが、改めて気を付けようと思いました。

 

以前は5分前行動じゃなく、30分前行動ぐらいのタイプだったんですが、最近はギリギリなので・・・反省^^;

 

時間管理のための10のテクニックなどもあり、これも取り入れられる部分があると思います。目次で10のテクニックの概要が書かれているので、気になった方はチェックしてみてください。

 

●マスターマインドグループを作り、活用する
マスターマインドグループとは、同じ目標や願望を持った人の集まりのことです。

 

交友関係はとても大切だと本書に書かれていました。

元気にしてくれる、勇気づけられる、意欲的な人たちと建設的な交友関係を結ぶことは、あなたの能力を高めるのに大いに役立ち、時間をより価値のあるものにしてくれる、と。

 

これ、私も強くそう思います。

 

よく、自分の周りによくいる5人の年収の平均は自分と同じぐらいって言うじゃないですか。自分と似たような人と過ごすと、考え方が似ていて心地良く過ごしやすいから一緒に過ごす時間も多くなるということですよね。

もし成功したかったら、もちろん成功している人の近くにいるようにするというのは大切なんですが、なかなかそんな人は側にいないというのが事実。

 

そしたらどうするの?っていうところで、「マスターマインドグループ」です。

同じような目標を持った頑張っている仲間を作りましょう。

 

私も、GMAというコミュニティに入ってとても刺激を受ける毎日を送っています。

みんなね、ほんと頑張っているんですよ。「頑張ってるのは自分だけじゃないんだ」とか、それぞれ環境が違えど、目標達成のために毎日コツコツ作業に取り組んでいるというのがわかるとほんと励まされますよ。

のんびりしてられない、私も頑張らなきゃって。

 

でね、その中でやりとりする情報も濃いんです。一人だけ出し抜いてやろうっていうのでなくて、自分が知っている有益な情報を分かち合ってそのグループ全体が向上していく感じ。

 

これってほんといいですよ。実際マスターマインドグループに入ってみて初めてわかりました。

みんな意識が高いので、ネガティブなこと言いませんし。ドリームをキラーしていくスタンスじゃないんです。一緒に頑張ろうって感じです。

 

そして、何かわからないこととか問題があれば、そこで質問してみれば解決策を知っている人がいて教えてもらえたり、みんなで突破する方法を考えたりすることもできます。

 

ネットビジネスでも、そういったセミナーや講座に参加することで仲間を見つけることができると思います。マスターマインドグループを作ってみたいあなたは、積極的に外に出て参加してみましょう。

そして、悪意はないにしても、心配からくる否定的なアドバイスをする人は自分から可能な限り遠ざけましょう。案外近くにいるんですよ。親とか友達とかパートナーとか。

せっかく上がっている自分のモチベーションを下げてくるような人の忠告は軽く受け流すか、可能であれば距離を置きましょう。

 

その他、私が響いた部分としては・・・

 

●達成するのはちょっと難しいぐらいの目標を立てると、良いプレッシャーがかかり、それが効率の良さを生む

 

●隙間時間を有効に使う
→空いた時間はオーディオプログラムで学習したり、読書したり、アイデアを出すなど無駄にしない

 

●自分にとっての「豊かに暮らせる(安心して生活できる)金額」を決めておく
 →豊かに暮らせる数字を決めたら、そのときどんな生活をしているのかを明確に思い描く
→過去から今までを振り返ってみて、その障害となるものを取り除くためにはどうすればいいのか考える
→行動する

 

●住む場所や仕事、すること・しないことなど全てにおいて「自分の時間」ということを常に念頭に置いておき、「SNS見るのは一日5分まで!」などのルールを決めておく

 

●コーチをつける
→自分を見守ってくれる誰かがいるだけで、強制力が働き、行動力や目標達成率がグンとアップする
→目指す道のプロだったり、目指す目標を既に達成している人にコーチしてもらえるのが一番効果的
→コーチが難しければ、SNSで宣言するだけでも一人でやるよりは強制力が働く

 

●頑張るための心理的トリガーを近くに置いておく
→プラスになる仕事環境を作る
→家族写真など、「このために私は頑張っているんだ」というものを常に目につくところに置いておくと効率アップ

 

●「できない(できなかった)」言い訳を一切しない
→全てにおいて自己責任
→成功していようが失敗していようが、今どんな状態にあったとしても、それを作り出したのは自分

 

●自分のビジネスの成功を促すためにできる、最も重要で最も肝心な最も生産的で最も価値のあることを3つ明らかにして書き出す
→それらをもとに、毎日できる行動を3つ考え、書き出し、実行する

 

●成功する人は、1つの問題に1つの解決策しか試さないのではなく、同時に20もの解決策を実行する
→仮説と検証をたくさん試して自分独自の「成功ルール」を築き上げていく
→成功する人は、基本的には大量行動をしている

 

本書に書かれていない自分なりの解釈だったり注釈も入っていたりしますが、こんなところでしょうかね。

 

「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」その他の口コミ

 

●『成功とは自分の時間を使って何をしているかの反映』
そう説く著者のダン・S・ケネディ氏が時間を割くべき事柄、その確保法を押し付けがましくなく提示してくれています。

時間そのものの価値
成功している人の時間の使い方
時間を奪っていく人の撃退法

それらが豊富な事例とともに端的明快に紹介されています。

 

今すぐにでも改善できる実践的な方法、それをいつ・どこで・何を・どのようにするか、そしてその行動で期待できる成果・・・

それらが描かれた現実感のある文章で、この著者の言っていることならやってみようと思えました。

具体例の回想が多めで、文章から場面を想像するのが苦手な人は読みづらい部分もあるかもしれません。

時間に関するぶれのない自分の考えを作りたい人の手助けになる本だと思います。(付属のオーディオブックは、他の作業をしながら本の内容を聞き入れられるのでとても便利です。)

 

 

●少しずつ変わってきました
以前から時間は大切と聞いていましたが行動に移すことはできませんでした。しかし、この本を読み目的を見つけることができました。

目的は内緒(笑)

現在実施していることは・・・

①来客スケジュールを大幅に見直しました(タイム・バンパイア撃退)

②起床時間を2時間早くしました

③テレビを見る時間を極力減らしました

④検索サイトをヤフーからグーグルに変更しました

等をすることによりマーケティングの勉強する時間を毎日3時間が費やせることができました。

また少しずつですがいろんなアイデアが浮かび毎日が充実しています。

 

やはり目的をもって行動できれば必ず変われます。人によっては何かを犠牲にしなければいけないこともあります。

皆さんも、自分の人生を自分の思うように生きてみたいですよね。自信をもって推薦できる本です。

 

 

●自分にあう1行があれば、圧倒的効果を生む気配
衝撃的でした。

こんなビジネススタイルを貫く人は、今まで聞いたことがありません。しかし、そのすべてをトレースしなくとも、何か一つ実行するだけで、自分の人生も大きく動くでしょう。

 

具体的には、「得たい年収から時給を割り出し、その価値のない仕事を自分でやる様な愚を犯すな」的内容が私の中では非常の強く心に響きました。

この指標を持つことで、自分がやるべき仕事と、スタッフに割り振ったり外注すべき仕事が明確になりました。

 

中小企業の社長は、どうしても自分で仕事を抱え込んでしまう傾向があります。しかし、それでは収入が増えるわけもないのです。

そんな数行のヒントを目にした瞬間、今の自分の仕事をどう割り振っていくか、 何を外注するか、という事かの判断が、まるでラインを引いたように明確になりました。それだけでも十分価値があったように思います。

 

ダン氏は、非常識です(笑)

当然、「そんなことできるわけがない!」と思う個所も少なからずあります。しかし、オープンマインドで読み進めると、きっと自分でも実践できそうな1行が見つかると思います。

 

 

●「忙しいからできない」との言い訳を1度でもした事がある方へ良書
自分のやりたい事・やるべき事がたくさんあるのに、なかなか手がつけられない・進まない…そしてその理由が「だって忙しいから」な人に朗報です。

 

本書では、私達よりもっと忙しいビジネスパーソンである著者が、仕事が「遅延する理由とその対処法」をいろいろな角度から指摘してくれます。自分の時間は有限であり、時間がお金を生み出すために非常に大切な要素と認識させてくれます。

そうやって焦らせてもらうことで、自分の時間管理を見直し、「忙しいから後回し」していた自分とオサラバできるようになっていきます。

 

記述内容全部を実行できればいいのですが、私は意志の弱い人間なので、できそうな部分から取り組んでいます。

特に「FacebookやLINEやTwitterなどのSNSや、インターネット接続機器との接触時間を極力無くす」が簡単で取り組みやすいです。本書を読むと先のメディアとの無駄な接触が馬鹿らしく思えてきます。

 

実際、隔離環境を作る事で、自身の仕事や勉強に集中できる時間が2倍に伸びました。(それでも意志が弱いので,隔離時間がまだ短いです)。

 

集中時間が伸びる→捗る→もっと先へ進める→楽しい→集中したい!というスパイラルが生まれつつあります。

ぜひあなたもご一読ください。

 

 

●屁理屈なし
まず、私は社長でも起業家でもありません。しかしこの本は私の考え方に大きな影響を与えたのは言うまでもありませんでした。

実際、本自体を読むというより、オーディオブックを通勤中や車での長時間の移動中にずっと聞いております。もう30回以上、繰り返し聞いたでしょうか。

 

具体的な例を数々挙げて説明され、自分の時間の大切さや、有効に使わないともったいないということをつくづく感じます。

また、自分を邪魔する者たちへの考え方や行動も考えさせられます。聞くたびに耳に痛い事、なるほどなと多くの気付きに出会えます。未だにそうです。

 

そして”自分を律する”事にいくつも取り組み始めました。今までの自分を捨て去りたいと感じるようになったからです。

そして、うちの社長の行動にも納得がいくようになりました。きっと同じ様にこの本を読んでいるのでしょう。

 

前向きに仕事に取り組もうと考えている人は、必ず読んでみるべきです。

この本は、”本当に本当のこと”を伝えようとしています。内容についてどうしても受け入れられないこともあるかも知れませんが、何度も読んだ後にそれは排除すればいいと思います。

まずは読んでみるべきです。

 

いかがでしたか?

やっぱり、読むと今の自分の時間の使い方を改めて考えさせられるという人が多いですね。貴重な時間、有効に使いたければ一読の価値ありだと思います。

 

 

「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」目次、著者

目次

第1章 時間をお金に変える方法
第2章 あなたの時間は常に狙われている
第3章 生産的活動を邪魔されないために
第4章 ”規律”が人生の成功・失敗を決める
第5章 あなたを負け知らずにする魔法の力
第6章 価値ある10の時間管理テクニック
第7章 時間を豊かさに変える方法
第8章 出張が待ち遠しくなる、「移動時間」の過ごし方
第9章 情報の雪崩にどう対処するか
第10章 自分をクビにすれば人生はもっと楽しい
第11章 生産的活動のためのヒントとアイディア
第12章 生産性を最高にするための心理ゲーム
第13章 1年たってもあなたが進歩しない理由
第14章 生産的活動を最高にあげるQ&A

 

著者

●ダン・ケネディ
全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。

講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。

国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。

マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になった、テレビCMで有名なプロ○クティブ)

彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。

現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。

コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)

2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。

 

 

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