「ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集」 を読んでみた!レビューと学んだこと、口コミ情報まとめ@あっと驚く面白い広告、一味違うダイレクトメールの作り方

ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集 レビュー 口コミ

この本をオススメできる人

  • チラシやダイレクトメール、広告を書いている
  • 売れる広告を作りたい
  • 他とは一味違う広告のアイデアを得たい

 

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「ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集」個人的な総合評価

読みやすさ :★ 
役立ち度  :★ 
実行しやすさ:

欧米では引く手あまたのコピーライター(1本広告を書いてもらうのに250万以上かかる)ビル・クレイザーさんが書いた、ぶっ飛んでいながらも成功した広告の事例がそのまま多数載っている本です。

読むだけで、ビルさんがどれだけ広告を楽しんで作っているかがありありと伝わってきます。好きなんだろうなぁ、このお仕事。

この一冊でいくつの事例があるか数えてみると、110個ほど入っていました。(数え間違ってる可能性は存分にありますが、とりあえずいっぱい載ってます)

原文はもちろん英語ですが、日本語に訳されているものも一緒に載っています。

スワイプファイルにもいいいかもしれませんね。

 

読みやすさ

実際の広告もたくさん掲載されていて、さらに文章もアメリカンではありますが楽しく読むことができます。

チャプターごとにまとめがあったり、所々にワンポイントアドバイスやエクササイズが入っていて、とてもわかりやすいです。

 

役立ち度

サイト、ブログアフィリエイターとして、役立ちそうなことを置き換えていくつか取り入れられました。

実際の広告がたくさん入っているので、コピーライティングとして読めば学びにもなります。そして、仕事への姿勢も学び取ることができました。

・・・が、基本的にダイレクトメールやチラシ、セールスレターを書く人用の書籍だと感じました。

コピーライティングに関して学ぶのであれば「現代広告の心理技術101」のように、もっとまとまったものの方がわかりやすいですしね。

セールスレターを書く人なら、面白いアイデアがふんだんに盛り込まれているので役立ち度は☆4~5じゃないでしょうか。

 

実行しやすさ

ダイレクトメールなどを送ったり、セールスレターを送ることは今のところないので、私にとって実行できないものが多いですね・・・
これも、実際にセールスレターを書く人なら評価はもう少し高いと思います。

ただ、共通して言えるのは、目にとめてもらうにはインパクトのあるものじゃないとだめだなというのを再確認できました。手書きのサイトなんていうのも他にはないのでちょっと面白そうかも。

 

「ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集」で学んだこと

楽しみながら個性を生かした広告作りをしよう!

仕事として広告を作っているなら、おそらくまず考えがちなのは「この広告で収益が上がるか」だと思います。

でも、本書では「お客さんに楽しんでもらう」ということをまず考えようと書かれていました。「こんなのはどうかな?」と楽しみながら考えていると、確かに斬新でお客さんの目に留まる広告を作ることができるかもしれませんよね。

また、広告作りの際は自分が得意としていることやできることを存分に発揮させると、オリジナリティのあるものに仕上がりやすいです。

 

アイデアは日常生活のいたるところに潜んでいます。仕事中でなくても、常に頭のどこかに「広告作りのいいアイデアはないかな」ということを置いておくと、ふだんの生活からでも広告作りに役立つあらゆる気づきが得られます。

広告を作りたいから広告をチェックする・・・だけでなく、違う業界で成功したものも積極的に「どうやったら広告作りに生かせるか」という視点でとらえ、アイデアを取り入れてみましょう。

 

また、ほかのジャンルの起業家からアイデアやネットワークを共有してみるのも良いひらめきを得られるチャンスになりますよ。

 

その他、

  • ぶっ飛び求人広告で成果を出すやり方
  • ビジネスから人生まで、ぶっ飛び広告を活用する7つのステップ
  • あなたがダイレクトメールでターゲットにすべき人々とは
  • 連続キャンペーンを成功させるコツ
  • 失われた顧客に再び戻ってきてもらう方法
  • ダイレクトレスポンス広告3つの不可欠な要素
  • 最良のレスポンス・ブースターとは
  • 優れた口コミはどうすれば手に入るのか
  • 効果的な口コミの提示方法
  • 優れたアイデアが手に入る3つの宝庫
  • 自分のビジネスに流用するためのぶっ飛びアイデア
  • 優れた見出し100選

 
といったことも書かれていました。

 

とにかく様々な面白い広告がこの本には載っています。そして、文章の中にたくさんエクササイズがあるので、ぶっ飛んで楽しい、そして何より効果のある広告を作りたいあなたはぜひ取り組んでみてください。

他とは一風・・・どころでなく、誰もが心に残ってついファンになってしまうような広告作りに役立つことでしょう。

 

 

「ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集」その他の口コミ

 

●セールスライター・マーケター以外の方には必要ない本かもしれませんが
セールスライターなのに買ってないんですか?マーケターなのに持ってないんですか?!

あのビル・グレイザーの広告の本ですよ?!!
GKICのビル・グレイザーの本ですよ?!!!
ダン・ケネディがビジネスパートナーの、ビル・グレイザーの本ですよ?!!!!

なんで持ってないの?!!!!!

失礼。取り乱しました。

私たちのようなセールスライターが常に集めているものと言えば、『売れる』セールスレターを作るための“スワイプファイル”

あなたが、マーケターだったとしても、『売れる』セールスレターは重要ですよね?

あと、商品プロモーションのための“ビッグアイデア”も。

その両方が、この1冊で手に入ります。

なぜなら、“あの”ビル・グレイザーが実際に使って実績を上げたチラシやDMを収録しているからです。効果が無いわけありません。

それだけじゃありません。GKICのメンバーが実績を上げたDMに、ある有名なマーケター・セールスライターの結婚生活を救った(言いすぎでしょうか・・・?)広告プロモーションまで、あなたの物になるんです。

この内容でこの値段ですから、ダン・ケネディも「安すぎる!!」って怒りますよ。

でも、『テスト』はしてくださいね。有名なセールスライターも『コケる時はコケる」って言ってますから。

ただし、スワイプファイルを1度も使った事がない方には、使いこなせないかもしれません。本書には、“使い方ガイド”としてエクササイズが付いていますけど、あまりにも『ぶっ飛び』すぎているうえに『非常識』なもので…。

なので、『セールスレターを作った事のある、セールスライターやマーケター』であれば、評価は★5つです。でも、それ以外の方々に対しては★1つ未満です。持っていても、仕方のない本だと思います。

 

●文章を”書き続けている人”が読むべき実践者向けの本

これは、万人向けしない本です。

以下に該当する方は、購入してもおそらく『使えない本だ、ふざけやがって』と思ってしまう本です。

〇 コピーを学んだだけの人(知識だけある人)
→実践経験がないと使えないから

〇 “how to”ばかり欲しがる人
→スワイプ集は、”how to”というよりも、”インスパイアー系”や”参考系”だから

推奨できる人はこちらです。

〇コピーで学んだことを、3回以上実践した人
〇コピーを学んでいなくても、
→ダイレクトメールを書いている人
→メルマガを週1回ペースで半年以上発行している人
→ブログ等でのWeb記事を100記事以上の投稿経験がある人

まとめると、推奨経験(あなたの成功談も失敗談も含めて)に、実践集(スワイプ)という形でプラスαする書籍です。

要注意:この実践集(≒スワイプ)は、あなたの実践経験がないと『ゴミ書籍にしかなりません』

最後に、この書籍を購入しようと検討している方へ一言で説明すると、”スワイプファイルをたくさんくれるセミナーの書籍版”と考えてください。

 

● いかに「これを倣う」と決意するか
本を読む側の気持ちによって印象が変わる本だなと。

「こんな方法もあったんだ。おもしろいなぁ」と知識を増やし、楽しむか。

「これを私がするにはどうやったら出来るか」と考えながら、楽しむか。

「なんとかこれと同じことをするには、どうする?」と繰り返し読むか。

ぶっとびワンポイントアドバイスを確認しながら、ぶっとびエクササイズをノートにまとめ。S.O.S.で点検。

この本は、本棚でなく、机の上にあるべき本。

 

●『ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集』の感想
この本は、タイトルの通り<超ぶっ飛び広告>の事例を集めた本で、文字もさることながら、実際のレターを載せて、レターの日本語訳もされています。

どちらかと言うと、既にある程度売れる商品・サービスを持っていて、さらに売り上げを伸ばしたい、あるいは劇的に伸ばしたいという人向けの本だと思います。

かなり、ユニークで「本当にこれ送ったのか?」と笑ってしまうものもあります。考え方は、どのようなビジネスにも当てはまると思うので、勉強になると思います。

 

●模写したい人のための参考書に
実際に使われた広告の写真を見ながら、理解を深められ、かなりパクリやすい形で利用出来るのは、今すぐ結果を求めたい人。
形から入る人にとっては、良い本ではないかと思う。

ただ、DRMに特化しているので、それ以外の媒体へは、ひとひねりする必用があると感じた。この「ぶっ飛び」要素が日本でどこまで通じるかが大きなネックになるので、飛道具的な要素が強くも感じた。

最後に「ぶっとび」をだいぶ使っていて、鼻につく部分があったのが少しいただけなかった。

 

●かなり役にたちました!
自分の場合、ネットビジネスをする上で、本誌に出てくる様々な言い回しやフレーズが、とても参考になりました!

また、ぶっとぶ言葉の数々を使う訳がよく分かりました!

そして、使えるメディアは全部使っていく、という所も参考になりました!

どんどん取り入れて、結果を出していきたいと思います!ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

「ビックリするほどよく売れる超・ぶっとび広告集」目次、著者

目次

CHAPTER1 注目を集める
CHAPTER2 成果をあげるには?
CHAPTER3 これが、ぶっとび広告だ
CHAPTER4 ダイレクト・メールの革新
CHAPTER5 力強い広告作り
CHAPTER6 世界を救う
CHAPTER7 信用を呼ぶ言葉
CHAPTER8 プレミアムの吸引力
CHAPTER9 連続キャンペーン
CHAPTER10 知恵を拝借する
CHAPTER11 特別な日を祝う
CHAPTER12 非常識は面白い
CHAPTER13 最高のキャンペーン
【常識はずれの付録A】優れた見出し100 
【常識はずれの付録B】ホリデー・リスト
【常識はずれの付録C】マーケティングの達人になった小売店主

 

 

著者

●ビル・グレイザー
ビル・グレイザーはグレイザー・ケネディ・インサイダー・サークル代表、プロの講演家、マーケティング・コンサルタントおよびコーチ、そして引く手あまたのコピー・ライターである。

自身のビジネスを30年間“苦境に も負けず”切り盛りし大成功をおさめたビルは、並外れて効果的な(つまり 常識はずれな)広告と、あり得ないほどのレスポンスを集めるダイレクト・ レスポンス・マーケティングを完成させた。

今では、ビル・グレイザーに広告を書いてもらうのに最低でも2万5,000ドルプラスロイヤルティを支払い、1日1万2,000ドルかかるコンサルティングを受けるのにおよそ9カ月間待つことになる。

2000年、業界誌『MR マガジン』はビルとその BGS マーケティング・システムを、“ミレニアムにおいて業界に最も影響力のある人、場所、そして 事柄100”の1つにあげた。さらに、2002年リテイル・アドバタイジング・ カンファレンスで名誉ある RAC 賞を受賞した。

 

 

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