『忙しい社長のための「休む技術」』を読んでみた!レビューと学んだこと、口コミ情報まとめ@集中力や生産性を高めるための休み方

忙しい社長のための「休む技術」 口コミ レビュー

この本をオススメできる人

  • 仕事で圧倒的な成果を出したい
  • 午前中で一日分の仕事を終えたい
  • エネルギーとやる気に満ち溢れた毎日を送りたい
  • 「パフォーマンスアップ」に興味がある
  • 仕事中、注意力が散漫になったりイライラすることがよくある

 

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読みやすさ :★ 
役立ち度  :★ 
実行しやすさ:

 

この表紙、印象的ですよね~。結構好きです。包装用紙開けた瞬間、ワクワクしちゃいました(笑)

 

「忙しい社長のための『休む』技術」は大きく分けて5つ、細かく分けて20章まであります。

パフォーマンスを上げる方法が様々な分野から科学的・分析的に書かれていて、「根詰めて仕事しないでしっかり休もう!その方が成果が出やすいし心身にいいよ!」ということを細かく具体的に書かれてあります。

 

読みやすさ

ふつうですね。「である」調で、ちょっと論文っぽい感じです。画像やイラストはなく、あまり隙間もなく文字がたくさん並んでいるので本を読みなれていない人は挫折するかもしれません。

ただ、それぞれ章の終わりに「行動ステップ」があって、実践しやすいようにまとめてくれてるんですが、さらに一番最後にもそれぞれの章がコンパクトにまとめられているので便利です。

私は最後のまとめを読んで、気になるところや活用したいところだけを章に戻って読むという読み方をしました。

個人的には時間がない人や本を読みなれていない人は、この読み方をおすすめします。

 

役立ち度

睡眠、休息、運動、食事、精神、右脳の活用、感情、考え方など・・・様々な視点で書かれていて、知らなかったことも結構あり、すぐに取り入れたいと思うこともありました。

 

実行しやすさ

1日5~6回に分けて食べたほうがいいといった食事方法や昼寝の習慣、勤務時間帯にも運動をする時間を取るといった方法など、会社にお勤めの方は実行しにくい部分があると思います。

育児中の私も難しいところはありますが、「できることをできる範囲で取り入れる」というスタンスでやっていけば実行できると思います。

 

 

「忙しい社長のための休む技術」で学んだこと

忙しい社長のための「休む技術」 口コミ レビュー

 働きすぎていませんか?

忙しいからと言ってずっと働き詰めだと効率が悪いというのはあなたもご存知かもしれません。

そうなんです、もしベストパフォーマンスを求めるのであれば、「身体」「情動」「頭脳」「精神」の4つのエネルギーをバランスよく機能させる必要があるんです。

 

成功者ほど仕事の前にジムに行って汗を流したり、ランニングしたりしてますよね?

一見、「そんな運動している時間があったら仕事して少しでも進めておいた方がいいんじゃ?」と思ってしまいがちですが、意識的に運動を取り入れることがベストな状態でパフォーマンスできる秘訣だったりするんです。

 

休憩も同様に、パフォーマンスアップのためには欠かせません。眠っているときに90分のサイクルで浅い睡眠と深い睡眠を繰り返すというのはあなたもご存知かと思いますが、日中も同様に注意力の波が約90分のサイクルであり、身体はその90分おきぐらいに休息を求めています。

 

お仕事や作業中、注意力が散漫になったりイライラしたりするときがあると思いますがそれは身体が休息を求めている合図。仕事ができる人たちや一流の人たちはそのことをしっかり把握していて、大体90分ごとぐらいには休憩をちゃんと入れるようにしているとか。

イライラしたり集中していない状態って効率悪いですもんね。

 

「いやいや、集中力が切れるまでは90分を超えても働き続けた方がいいんじゃない?」

そう思いますよね。「今ちょうどノってるときだから頑張らないと!」って。

私もそう思っていました^^;

でも、この本に書かれていたのは「ノっているときでも、時間が来たら20分ぐらい休憩を取った方が良い」ということ。その方がその後の仕事がはかどるとのことでした。

 

私の場合、本当はこの本に書かれているように時間を区切ってやっていきたいのですが、2歳児と0歳児がいて、起きている間は作業ができないので、90分サイクルに関係なく子どもが寝てる間にまとめてやらざるをえません(汗)

もしこれを読んでくださっているあなたが自分の好きなように時間配分ができるのであれば、ぜひ試してみてくださいね。

 

食事は小分けにした方がパフォーマンスアップに良い!

ダイエット業界では、いろんな食べ方を推奨されていますよね。1日1回快食とか、1日1回規則的に食べた方が良いとか、午後6時以降は食べないようにするとか・・・。

パフォーマンスアップのために本書で勧められている食事の摂り方は「1日5-6回に分けて、小腹がすいた時に少量食べる」という方法です。

一番ダメなのは、我慢しすぎて欠乏感ゆえに一度に大量に食べてしまうこと。パワーを保つために、「ちょうどいい」状態を保つようにしましょう。

 

集中力が高まっている朝、シングルタスクでガンガン仕事する

意思や自制心は朝イチから時間がたつごとに消費されていく・・・夕方ぐらいになると集中できなくなってくる私にとって、これすごくうなずけます。一番集中力が高い朝のうちに頭を使う仕事をしましょう。

ちなみに、複数の仕事を同時に進めると、注意力が分散してしまってどっちも中途半端に終わってしまうのでとても効率が悪いです。効率的に作業をしたいのであれば、「朝のこの1時間はこれだけする!」と決めておき、その仕事に集中して取り組むようにしましょう。

 

様々な視点を持つことで、感情コントロールスキルアップと成長が望める!

たとえ嫌なことがあっても「嫌だ」と感じる視点だけでなく、違う角度からその事実を客観的に見るようにしましょう。そうすると、「イライラする」「腹が立つ」「悲しい」などのネガティブな部分だけではない新たな気づきがあり、感情や行動をコントロールできるようになります。

また、「理想とするベストな状態の自分ならここでどんな行動をとるか?」、上手くいかなかったときに「どうするべきだったか?次にもっとうまくやるにはどうしたらいいのか?」を考えるようにすると成長スピードが大きくアップするのでおすすめです。

 

その他

  • マインドフルネス瞑想を休憩時間に取り入れることで得られる効果
  • ぐっすりと早く寝るための簡単な解決策
  • 昼寝の効果
  • 昼寝の習慣を組織に根付かせるには
  • 「しなければならない」脅迫的な衝動に取り入れるべきルール
  • 組織のリーダーが学ぶべき「ヒポクラテスの誓い」とは
  • リーダーのための感情コントロール方法
  • 自分の頭の中を理解するためのエクササイズ
  • 右脳の集中力を呼び覚ますエクササイズ
  • 大勢がいる職場で、労働効率の良い環境を作るには
  • 組織にイノベーションを起こす鍵
  • 社員に高度な自主性を与えるプログラム
  • 自分の力を最大限に発揮するために必要な能力を育てる方法
  • 良い習慣を身につける6つの鍵とは
  • 人に最も影響を与えるトリガー トップ10
  • トリガーに反応して感情的になった自分を落ち着かせる方法

 
といったことが書かれています。

パフォーマンスを上げたいならぜひ取り入れたいことがたくさん詰まった本書。

「最近どうも仕事の進みが悪いな」「もっとスピードを上げて仕事を回していきたい!」そんなあなたはぜひ手に取って読んでいただき、読むだけではなくしっかり実行してみてくださいね。

 

 

「忙しい社長のための休む技術」その他の口コミ

 

●「休む」ことでより「稼げる」ようになる!
いかに私たちが、積極的にパワーを貯めていないかが分かる。
本当に積極的に稼ぐためには、積極的に休まなければならない。

「刃を研ぐ」の意味を思い知らされた一冊です。

 

●不眠を解消したすごい本
寝つきが悪く、体調もすぐれない日が続きどうにかしなければと焦る毎日だった。『休む技術』と言う題名に惹かれて購入した。

自分と同じ事例が書いてあり、どうやって解決したかも書いてあった。自分もすがる思いで同じことをしてみて正に正解だった。

体調も良くなり、寝不足も解消。帰りの電車でもまったく眠くない。本を読んで実践して自分の問題が解決したことに驚いている。

まず目次を見て自分が解決したい箇所を読んで実践するのがこの本の使い方だと思う。

身体、情動、頭脳、精神の4つの面でこれだけ具体的で実践的な対処法が書かれた本があるなんて本当に信じられない。絶対買って損はしない本だと思う。

 

●これからの仕事の考え方
意識して身体や心を休めておくと、大切なときに集中し仕事に取り組むことができる。

実績が上がらず何かしら仕事をしていないと…お昼も短時間で済ませないと…と無駄に一生懸命なように行動していました。

サボるのではなく仕事の一部として休む、良い行動は良い感情につながる、そう思えた一冊です。

 

●仕事の効率が上がりました
私は現在、社長ではありませんがこの本を読み、仕事のパフォーマンスを上げる事に集中するようにしました。

まず睡眠をしっかりとり、昼寝も行い、曜日によって仕事の仕方を変えました。そうすると疲れ方も変わり、仕事が楽しくなり、職場にもいい影響を与えられ、重要だが緊急でない仕事をすることにも時間を作れるようになりました。

昇進の話も来ており、本当に読んで良かった一冊です。

 

「会社勤めなので実践しにくい」という口コミもありましたが、それでもできることは少なくても1つ以上あるはず。実行可能なところから始めましょう。

 

 

「忙しい社長のための休む技術」目次、著者

目次

第1部 新しい働き方
1 エネルギーとニーズ
2 自分を知る
3 変化

第2部 持続可能性/身体
4 リズムに合わせる
5 睡眠のリズム
6 活動、そして休息
7 運動
8 栄養の誤解
9 新しい働き方

第3部 安全/情動
10 情動とパフォーマンス
11 悪は善より強い
12 感情の乱れ
13 組織のエネルギー

第4部 自己表現/頭脳
14 分散と集中
15 注意力の持続
16 左脳と右脳
17 職場環境と集中

第5部 存在意義/精神
18 精神的エネルギー
19 最善の行動
20 組織のエネルギー

著者

●トニー・シュワルツ(Tony Schwartz)
The Energy Projectの社長兼CEOとして、高いパフォーマンスの持続を目指す企業のために、社員の基本的ニーズを満たす効果的なプログラムの考案に協力している。
3冊の著書があり、ジム・レーヤーとの共著『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』はベストセラーになった。

 

 

●ジーン・ゴメス(Jean Gomes)
The Enegy Project会長。
コンサルタントとしての20年のキャリアを持ち、世界の名だたる組織に協力して、戦略、リーダーシップ、能力開発、組織と企業文化の変革などに関する助言を与えてきた。
世界中の50人以上のCEOや企業重役のコーチングも行っている。

 

●キャサリン・マカーシー(Catherine Mc Carthy)
The Enegy Projectの元最高執行責任者。

 

 

 

 

 

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